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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.夏季休暇
8月11日(木)~8月16日(火)
※8月17日(水)から通常診療

2.乳児健診・予防接種
8月31日(水)PM2:30~3:30
     ↓
     中止

 

医師募集

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感染情報

2022年8月号

RSウイルス感染症
県内で大きく増加しています。

[原因]
RSウイルスに感染することによって起こります

[感染経路]
せきや接触

[症状]
鼻水が多く出ますが単なる鼻の病気ではありません。初めてうつった場合25~40%に肺炎細気管支炎(さいきかんしえん)をおこします。うつった4~5日後に鼻水、せきが2~3日続き、細気管支炎の場合、細気管支という細い気管支が炎症によりせまくなるため、息をはく時にヒューヒューと音がしたり、呼吸が速くなったりします。1才未満、特に生後6ヶ月未満のお子さまや、心臓や肺に病気のある場合は悪くなりやすく、人工呼吸器が必要となることもあります。生後2~3ヶ月未満では、まれに呼吸がとまり突然死することもあります。また何度もくり返しうつりますが、その場合は症状が軽いことが多いです。この病気をきっかけにぜんそくになることもあります。

[治療]
特別な薬はありません。症状をやわらげる薬はありますが、基本的には水分摂取や鼻吸引で様子を見ます。症状がひどい場合は入院となります。

[予防]
小さく生まれた赤ちゃんは抗体を投与しますが、ワクチンはなく、手洗いうがいなどの基本的な予防対策になります。

 

その他診療情報

七夕イベントを行いました
(2022/07/11)
七夕イベントを行いました
 
修繕工事が終了しました
(2022/07/08)
修繕工事が終了しました
 
日本脳炎・おたふくワクチン予約一時停止
(2022/06/17)
日本脳炎・おたふくワクチン予約一時停止
 
小児コロナワクチン副反応について
(2022/06/13)
小児コロナワクチン副反応について
 
各国で小児の急性肝炎が報告されています
(2022/05/12)
各国で小児の急性肝炎が報告されています
 
20~30歳代でコロナワクチン3回目接種を迷われている方へ
(2022/05/10)
20~30歳代でコロナワクチン3回目接種を迷われている方へ
20~30歳代でコロナワクチン3回目接種を迷われている方へ
 
5~11歳のコロナワクチン接種について
(2022/04/22)
5~11歳のコロナワクチン接種について
5~11歳のコロナワクチン接種について
 
風しん抗体検査の期間延長!!
(2022/02/14)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

2022年度まででしたが
2024年度まで延長になります。

まだお済みでない方は、当院で実施しておりますのでスタッフへお声かけください。

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

 
子宮頸癌けいがんワクチン勧奨再開について
(2022/02/12)
厚労省は、子宮頸癌ワクチン(以下「HPVワクチン」に関係を否定できない持続的な痛みが見られたことから、平成25年より保護者にすすめること(勧奨)を中止してきました。しかし昨年、改めて安全性が確認され有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められ、勧奨の再開が決定しました。引き続き安全性の評価、接種後の症状の診療を行う医療機関の体制強化等を行っていくこととしています。また接種の機会を逃した一定の年齢の方への公費接種も行われます。

●子宮頸癌とは
子宮下部の「子宮頸部けいぶの癌です。20~30代に増えており国内で毎年約3,000人が死亡、患者数も死亡率も増加しています。

●原因
性的接触によるヒトパピローマウイルス(以下HPV)の感染です。

●HPVワクチンについて
下の2種類があり、どちらか1種類で3回接種します。
・サーバリックス
HPVの16型、18型の感染を防ぎます。
・ガーダシル
16型、18型に加え尖圭コンジローマの原因6型、11型を防ぎます。

・対象年齢
小学校6年生から高校1年生に相当する年齢(標準的には中学1年生)
・接種機会を逃した場合の公費接種対象者
平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
当院はコロナ診察・検査は行っておりません
(2022/02/04)
当院はコロナ診察・検査は行っておりません
 
乳幼児のワクチンと健診を受けましょう!
(2021/10/06)
新型コロナウイルスの流行から2年弱が経とうとしています。まだまだ“withコロナ”とは言い難い状況ですが、不自由な生活の中にも慣れてきた部分はあるのではないかと思います。
しかし、昨年から懸念されていた『乳幼児定期ワクチン接種・健診の受診控え』が増えています。

(以下、厚生労働省HPより抜粋 赤字は当法人強調)
予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るためにとても大切です。

乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

当院は、空気清浄機の複数台稼働、受付や待合のビニールシート、アクリル板の設置など、感染対策に十分配慮しております。また月・水・金の14時半〜15時半は、予約制での乳幼児健診/予防接種枠もございます。

日本脳炎ワクチンやおたふくワクチンの供給不足でご迷惑をおかけしておりますが、ワクチン・健診に関しては遅らせることなく、大切なお子さまの健康のため、早めの受診をお願いいたします。

医療法人KLC