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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.年末年始のお休み
12月30日(月)~1月4日(土)
※1月5日(日)より通常診察

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2019年12月号

1.インフルエンザウイルス感染症
全国的に流行入りし、今後この地域でも流行が予想されます。うつると1~4日で急な高熱が出て小学生以上ではのどの痛み、頭痛、関節痛が強く、3~5日で熱が下がり鼻水、せきが目立つようになります。幼児では高熱が3~4日続き、1日ほど下がった後に再び1回目よりも低めの熱が、1~2日出ることがあります。その他鼻水、せきも出ます。中耳炎、肺炎や熱性けいれん、また呼吸障害、脳症などが起こることもあり、ぐったりして顔色が悪い、けいれんをおこしたといった場合はすぐに受診して下さい。日頃から手洗い、イソジンやお茶でのうがいなどを心がけかかってしまった場合1週間ほどは人にうつす可能性があるので、マスクの着用をお願いいたします。

 

2.溶連菌ようれんきん感染症
この地域で多く見られます。小学生くらいまでのお子さまに多く、かぜのほとんどはウイルスが原因ですがこの病気は溶連菌という細菌が原因です。おもにせきによりうつり2~5日で発病し、のどの痛み、発熱がみられ、次に下腹やももなどに赤く細かい模様が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。腎臓、心臓の病気やとびひになったり、またずっと感染しているお子さま(保因者ほいんしゃといいます)も25%ほどいます。しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。検尿もします(当院は飲み終わった日の翌朝とその約1週間後です!)。また何度もかかることがあります。のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、その赤みが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。

 

その他診療情報

インフルエンザ予防接種予約について
(2019/11/15)
今期インフルエンザワクチンの予定数が達した為、予約の一時中断をさせて頂くことになりました。
追加受付が可能になった場合、ホームページ等でご案内させて頂きます。
大変ご迷惑をおかけすることになりますがご理解の程なにとぞよろしくお願い致します。

 
ハロウィンイベントを行いました!
ハロウィンイベントを行いました!

 
ペッパーくんはおうちへ帰りました!
ペッパーくんはおうちへ帰りました!

 
七夕イベントを行いました!
七夕イベントを行いました!

 
Instagram始めました!
Instagram始めました!

 
いつでもガチャが回せるようになりました!
いつでもガチャが回せるようになりました!

 
花粉症について
(2019/06/03)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などをひとつのアレルギーの病気と考え、総合的に診療するよう心がけています。

・それによりお薬がかぶらないように、また他のアレルギーの病気を見逃さないよう努力しております。
・ぜんそくなどのお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、気づかれないことがあります。
鼻水や血液の検査で原因含めしっかり診断します。
・カモガヤ(イネ科)の花粉は6月になっても飛び続け、ブタクサ(キク科)などは8月くらいから飛び始めます。これらの草は日本のどこにでもはえています。
・ブタクサ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります。(花粉関連食物アレルギー症候群)
・この他体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法も行っております。

 
メンテナンスの時代です!
(2019/03/29)
台湾から持ち込まれ、沖縄を経由した麻しん(はしか)が流行しています。
流行によって慌てて抗体検査をしたり、ワクチンを接種する人も増えました。
それにより、検査に必要なキットやワクチンが不足しつつあり、不安に思う方も多いのではないでしょうか?

海外へ仕事に行く人や旅行する人も多い中で、今後流行するのは麻しん(はしか)だけではありません。
だからこそ今、体のメンテナンスをしておきましょう。

子供の頃にワクチンを接種していたとしても、抗体のつき方には個人差があります。決められた回数を接種していても、しっかり抗体がついていないこともあるのです。
また、子供の頃に発症してできた抗体も、低下してくることがあります。
いろんな感染症が流行した時に安心できるよう、今から抗体検査を行い、免疫がついていないものは予防接種を受けておくことをおすすめします。

抗体の確認は血液検査で調べることができ、約一週間で結果がわかります。
 採血中に、まれに気分が悪くなられる方もいらっしゃいます。
 不安な方は、スタッフにお声がけ下さい。

 また抗体の検査は自費となっております。詳しくはスタッフまでご相談ください。

 
① 麻しん ② 風しん ③ おたふく
④ 水ぼうそう ⑤ B型肝炎 ⑥ 百日咳
⑦ ポリオ  
まずは①~④までの抗体を調べるのがおすすめです。

抗体が足りず、ワクチンを接種した場合、以下のような副反応が出る場合があります。
 ・接種したところが赤くなる
 どのワクチンでもよく起こります。特に治療の必要はありませんが、まれに
 肘を越えて腫れが広がることがありますので、その際は医師にご相談下さい。
 ・熱が出る
 生ワクチンはウイルスや細菌をしっかり弱めて使用するため、軽くワクチンの病気の症状が出ることもあります。
代表的な例として、麻しん(はしか)のワクチン接種後に熱が出る場合が、約20%あります。
症状は強くなく、38度前後の発熱がありますが、熱は一日で下がることが多いです。38度以上の高熱が3日ほど続く場合は病院を受診して下さい。
抗体が足りずワクチンを接種した場合、約6週間後に抗体がついたか、もう一度検査を受けて確認しましょう。

感染症抗体検査セット料金
 
○4種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう) 6,200円
○5種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう、予防接種後のB型肝炎) 7,200円
※通常ですと、4種類 約7,000円前後、5種類 約8,000円前後が必要となります。
(血液検査で調べることができ、約1週間で結果が分かります。)

 
一部の成人男性の方は、4月より風しん抗体検査
及び予防接種が無料で受けられます!

(2019/03/25)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

まだおすみでない方はお早めにおすませ下さい。

 
漢方薬の長所、処方に関して
(2019/01/16)
当法人では漢方薬の処方を行っております。一般的なかぜ薬(せき・はな水止めなど)には高い効果がないこと、一部の薬で脳への影響が心配されていることなどは、医療界ではよく知られています。漢方薬は飲みにくいですが、自然素材から作られているため体への負担が少ないです。また全員にではありませんが、お子さまによっては一般的なかぜ薬よりも高い効果が期待できます。味がきらいなお子さまもみえるため、当法人では医師が内服を強要することは絶対にありません。選択肢のひとつとして提案させて頂いております。大切なお子さまが1日も早く元気になるように、治療のひとつとしてお考え頂けましたら幸いです。