NEWS

キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.夏季休暇
8月9日(日)~8月16日(日)

2.乳幼児健診・予防接種
9月7日(月)PM2:30~3:30
9月7日(月1
9月7日(月中止

 

医師募集

施設長、非常勤)

医師募集要項はこちら



 

スタッフ募集

スタッフ募集要項はこちら



 

感染情報

2020年7月号

学校等が再開となり、まだ少ないものの感染症が少し増えてきたようです。夏かぜの流行も予想されますので、引き続き手洗い等の予防を心がけましょう。

 

感染性胃腸炎
いわゆる胃腸かぜです。細菌ではなくエンテロウイルス、アデノウイルスなどのウイルスが主な原因で、口から感染し症状ははく・げり・お熱・腹痛などです。ふつう血便はみられず、1週間程度で軽快します。なるべく水分をとらせ乳児では母乳は続け、授乳を短時間にして回数を増やします。何回もはいたりげりをする場合は脱水に注意が必要です(ご家庭での対応を書いた説明文をお渡ししております)。げりが続くと乳糖の消化不良が起こりやすいので、その場合は牛乳や乳製品はさけて下さい。場合によっては粉ミルクを乳糖除去ミルク(ノンラクトなど)にかえることも必要です。人参スープはげりをおさえる効果があります(簡単なレシピをお渡ししております)。他の食事は基本的にふだんと同じで良いです。予防として手洗い、調理器具の十分な洗浄を行うようにしましょう。

 

その他診療情報

♪早めの受診が必要なこどもの病気について♪
(2020/07/01)
コロナの影響も少し和らぎ、お子さまも日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか? ただ「病院で感染したら…。」と受診が遠のいてしまわれている方も多いと思います。もちろん不要不急の外出は望ましいとは言えませんが、受診が滞ってしまう事で悪化を招くケースも見られます。
①喘息 梅雨や台風など気圧変化が大きい時期に悪化を認めやすいです。就寝前後でのヒューヒューや過度の咳をくり返した場合はお薬の導入・調整が必要です。
②アトピー性皮膚炎 夏に向けて汗をかきやすいこの時期は悪化しやすいです。汗をかく→ボリボリかく→赤くなる→…をくり返すと、将来お肌がよくなりにくくなるので気になった場合は早めにいらして下さい。
③便秘症 理想的な排便習慣は1日に1~2回です。しかし、回数は出ていても量が少ない場合もありますので、お腹の張りや食欲不振などを認めた場合は、浣腸や内服などの介入が必要かもしれません。 当院に限らず、医師から「○○頃また来てね」と言われた場合はその時期での受診を心がけましょう。

 
新型コロナウイルス(緊急事態宣言解除後について)
(2020/06/05)
新型コロナウイルス 三密の回避、不要不急の外出を避け、テレワーク、休職、休校など感染の連鎖を断ち切るための努力をしてきた結果感染者数が減少し、愛知県では4月16日に出された緊急事態宣言が5月31日に解除されました。しかし新型コロナウイルスがいなくなったわけではありません。今後は新型コロナウイルスの存在を意識しながら社会生活を維持していく必要があります。そのため今までより少しハードルを下げ、愛知県・名古屋市それぞれでドライブスルーPCR検査を診療所の医師判断で予約することができるようにもなりました。また国より新型コロナウイルスと共存する生活で気を付ける事「新しい生活様式」が発表されています。

(1)一人ひとりの基本的感染対策
☆感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」
・人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
・家に帰ったらまず手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする

☆移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに、出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
・地域の感染状況に注意する

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
・まめに手洗い・手指消毒
・咳エチケットの徹底 ・こまめに換気
・身体的距離の確保
・「3密」の回避(密集・密接・密閉)
・毎朝の体温測定・健康チェック、発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物
・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画を立てて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

 

娯楽、スポーツ等
・公園はすいた時間、場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事
・多人数での会食は避けて
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
・徒歩や自転車利用も併用する

 

(4)働き方の新しいスタイル
新型コロナウイルス・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスは広々と
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打合せは換気とマスク

 

 

新型コロナウイルスについて

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
母の日イベントを行いました!
母の日イベントを行いました!

 
新型コロナウイルス流行期におけるお子さまの受診に対する当院の考え方
(2020/05/08)
様々な報道がなされ、お子さまを医療機関に受診させることをためらわれる方も多いと思います。そこで当院の考え方を紹介させていただきます。

「感染予防のため予防接種は遅らせた方が良いですか?」というご質問をいただくことがあります。今の社会情勢では、喘息などの慢性疾患で経過良好な場合、数日~数週間の受診延期や電話診療等を推奨しております。

しかし収束の目処が立っていない中受診延期を続けることで、乳幼児健診における「年齢ごとの起こりやすい病気を早期発見し治療に結びつける」、予防接種における「生命の危機や後遺症をきたしうる重症感染症の予防」といった目的を、果たせないことが非常に心配されます。

2020年4月現在、日本小児科学会も「いつも以上の配慮を行った上で、保護者と実施者が協力して可能な限り予定通りに接種すべき(一部要約)」としています。

また小児は症状を正確に伝えられないため病気も受診がすすめられます。

当院は受付のビニールシート設置、各所消毒換気、待合の人数制限やソファの間隔を空けるなど、感染対策に十分配慮しております。また月・水・金の14時半~15時半は予約制での乳幼児健診/予防接種枠も設けております。

大切なお子さまの健康のために、
ぜひ〝必要な〟受診をお願いいたします。

医療法人KLC キッズランドクリニック
院長 新美直希


 
電話再診始めました!
(2020/05/01)
コロナウイルス感染拡大防止のため、電話再診を行います。
医師が可能と判断した場合、電話再診にて処方せんの発行をさせていただきます。
ただし、症状によっては経過観察のみとさせていただく場合もございます。

処方せんの受け取りは、保険証・医療証をご持参のうえ、診察時間内にクリニックまでお越しください。
ご希望の方は、診察時間内にお電話にてご相談ください。

   
新型コロナウイルスへの対応について
(2020/03/05)
現在、当院及び市内の医療機関では新型コロナウイルスの検査はできません。
診断・診療も行うことはできません。
現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査・診療は、指定された医療機関でしか行っておりません。
【感染が疑われる場合は】
帰国者・接触者相談センター(0569-21-3342)にお問い合わせください。
必要に応じて、帰国者・接触者外来への受診を調整していただけます。
受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。

 
花粉症について
(2020 春版)
・スギ花粉は例年2月頃より飛び始め、今年はピークが早く3月上旬から中旬に、ヒノキ花粉は4月上旬から中旬となる予想です。
・スギ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります(花粉関連食物アレルギー症候群)
・当院は小児科・アレルギー科として、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などをひとつのアレルギーの病気と考え、総合的な診療を心がけています。
・それによりお薬がかぶらないように、また他のアレルギーの病気を見逃さないよう努力しております。
・ぜんそくなどのお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、気づかれないことがあります。
鼻水や血液の検査で原因含めしっかり診断します。
・その他体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法も行っております。