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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.休診
4月20日(金)午後~4月22日(日)
※4月20日(金)は午前診療のみ

5月9日(水)
※4月29日(日・祝)緊急当番医の振替

 

医師募集

施設長、非常勤)

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看護師募集

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感染情報

2018年4月号

1.感染性胃腸炎
いわゆる胃腸かぜで流行が続いています。細菌ではなくロタウイルスなどが原因で、口から感染し症状ははく・げり・お熱・腹痛などです。ふつう血便はみられず、1週間程度で軽快します。なるべく水分をとらせ乳児では母乳は続け、授乳を短時間にして回数を増やします。何回もはいたりげりをする場合は脱水に注意が必要です(ご家庭での対応を書いた説明文をお渡ししております)。げりが続くと乳糖の消化不良が起こりやすいので、その場合は牛乳や乳製品はさけて下さい。場合によっては粉ミルクを乳糖除去ミルク(ノンラクトなど)にかえることも必要です。人参スープはげりをおさえる効果があります(簡単なレシピをお渡ししております)。便がよくなりしだい、ふだんの食事にもどして結構です。予防として手洗い、調理器具の十分な洗浄を行うようにしましょう。

 

2.溶連菌ようれんきん感染症

現在よくみられる感染症です。小学生くらいまでのお子さまに多く、かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、この病気は溶連菌という細菌が原因です。おもにせきによりうつり2~5日で発病し、のどの痛み、発熱がみられ、次に下腹やももなどに赤く細かい模様が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。腎臓や心臓の病気やとびひになったり、またずっと感染しているお子さま(保因者(ほいんしゃ)といいます)も25%ほどいます。しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。検尿もします(当院は飲み終わった日の翌朝と、その約1週間後です!)。また何度もかかることがあります。のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、その赤みが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。

 

その他診療情報

名古屋小児がん基金チャリティーマラソン大会にスタッフが参加しました!
(2018/04/11)
ファミリーランドクリニック南大高のスタッフが、庄内緑地公園で行われました、
名古屋小児がん基金を応援するチャリティーマラソンに参加しました。
タスキを繋ぐリレーマラソンで、チームワークの大切さをあらためて実感しました。
この気持ちをクリニックでの診療に活かしていきたいと思いました!!
2月25日 名古屋小児がん基金チャリティーマラソン大会にスタッフが参加しました!

 
代診終了について
(2018/03/29)
これまで、第1・3・5月曜日を非常勤医師による診察とさせていただいておりましたが、
4月より、すべての診察を院長が担当致します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
花粉症について
(2018/01/17)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症がぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギーの病気のひとつであることを考え、総合的に診療するよう心がけています
・それにより保護者の方のお手間がへるよう、お薬がかぶったり、他のアレルギーの病気を見のがすことのないよう努力しております
ぜんそくやアトピー性皮膚炎のお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、花粉症と気づかれないことがあります
・当院は鼻水を検査ししっかり診断、また血液検査により原因もお調べします
・今春のこの地方のスギヒノキ花粉飛散量は、昨年より非常に多く早めの対策がすすめられます
・ハンノキ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります(花粉関連食物アレルギー症候群)

お早めの診断・治療が大切です。お気軽にスタッフ、医師にご相談下さい。

 
受付時間終了後の予約された方の受診について
(2017/12/21)
これまで、予約され診察の順番が来ていない方に限り、受付時間終了後も受付ておりましたが、今後は受付時間内にご来院いただきますよう、お願いもうし上げます。午前は12時まで、午後は18時30分までです。

誠に申しわけございませんが、ご理解のほどなにとぞよろしくお願いもうし上げます。

 
おたふくかぜ、B型肝炎の予防接種をしましょう!
(2017/12/20)
おたふくかぜは耳の下(耳下腺じかせん)がはれることはよく知られていますが、合併症がっぺいしょう(一緒に起こる病気)が非常に多く、脳をつつむ膜に炎症をおこす髄膜炎ずいまくえん膵臓すいぞうに炎症を起こす膵炎すいえんなおりにくい難聴なんちょう心臓の筋肉に炎症をおこす心筋炎などがあります。
またB型肝炎ウイルスは血液だけでなく、汗やよだれで子ども同士でもうつることがあり、肝硬変かんこうへんや肝細胞がんになることもあります。
おたふくは全対象者(1歳以上)が、B型肝炎は1歳以上は自費接種となりますが、極力接種するようにしましょう。

おたふくの予防接種:2回接種
1回 5,200円

B型肝炎の予防接種:3回接種
10歳未満 1回 5,200円
10歳以上 1回 5,700円

 
インフルエンザと診断されたお子さまへ
(2017/12/20)
タミフルなどのお薬との関係は不明ですが、急に走り出す、部屋から飛び出そうとするなどの異常行動が引き続き問題となっており、治療を始めてから2日間はひとりにさせないことなどをお願いしております。今シーズン厚生労働省より、新たな注意内容が伝えられました。下にお示ししますので、インフルエンザと診断されたお子さまは、ご注意いただきますようお願いもうし上げます。

(1)高層階にお住いの場合、例えば
玄関と全ての窓のかぎをかける(内かぎ、補助錠含)
ベランダに面していない部屋で休ませる
窓にこうしのある部屋があればその部屋で休ませる

(2)一戸建ての場合はできるかぎり1階で休ませる

 
医療法人KLCの利点について
(2017/08/25)
当法人は平成29年5月に名古屋市に内科小児科各専門医を常勤とする「ファミリーランドクリニック南大高」を開業し、毎月二施設合同の法人会議を行っております。これにより、以下の利点を提供できると考えております。

・医療やスタッフ育成、接遇がひとりよがりになることや、モチベーションの低下を防ぎ、医師全員がバランス良く最新の知識を共有、互いを高め合い充実した医療を行う

・本院キッズランドクリニックは「日曜外来」「食育教室」、南大高は「禁煙外来」「成人健診」「食物アレルギー負荷試験」「スプレー式液体窒素(痛みが少ない)による水イボ等の除去」「すり傷等への湿潤療法」「救命処置講義と資格取得」を行っており、法人内での正確な情報共有による紹介が可能

これら利点を増やすため、今後も当法人はクリニックをいろいろな科で開設しネットワーク化をめざし、「最高の町医者医療」の提供に全力を注いでまいります!
 
医療法人KLC理事長 キッズランドクリニック院長
新美 直希