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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.乳児健診・予防接種
2月3日(月)PM2:30~3:30
     ↓
     中止


2.休診
2月26日(水)
※2月24日(月・祝)緊急当番医の振替

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2020年1月号

1.インフルエンザウイルス感染症
12月19日県内に警報が発令されこの地域でもはやっています。うつると1~4日で急な高熱が出て小学生以上ではのどの痛み、頭痛、関節痛が強く、3~5日で熱が下がり鼻水、せきが目立つようになります。幼児では高熱が3~4日続き、1日ほど下がった後に再び1回目よりも低めの熱が、1~2日出ることがあります。その他鼻水、せきも出ます。中耳炎、肺炎や熱性けいれん、また呼吸障害、脳症などが起こることもあり、ぐったりして顔色が悪い、けいれんをおこしたといった場合はすぐに受診して下さい。日頃から手洗い、イソジンやお茶でのうがいなどを心がけかかってしまった場合、1週間ほど人にうつす可能性がありますので、マスクの着用をお願いいたします。

 

2.水痘すいとう(=みずぼうそう)
現在流行している非常にうつりやすい病気です(空気感染します)。かかったことがないと、家族内でうつる確率は90%以上といわれています。ぶつぶつが出る1~2日前から、ぶつぶつ全部がかさぶたになるまでうつります。幼児から小学校低学年くらいに多く潜伏期間は約2週間赤い点やそれがもり上がったもの、水ぶくれ、かさぶたなどが同時にみられます。約1週間で全部がかさぶたになり、そうなるまでは登園できません。まれですが劇症型溶連菌感染症など重い病気がおこることもあります。ぶつぶつが出てから早め(できれば2日以内)にお薬を飲めば症状が軽くなります。また基本的に自費になりますが、発病したお子さまと遊んだ場合、3日以内なら予防接種を打てば、あるいは7日目からお薬を飲めば、発病をふせいだり軽くすむことがあります。

 

その他診療情報

クリスマスイベントを行いました!
クリスマスイベントを行いました!

 
インフルエンザ予防接種再開について
(2019/12/19)
インフルエンザ予防接種についてメーカーより供給が不足し予約受付をお断りすることがございましたが、人数(数量)限定でお受けできることとなりました。
なお、供給量わずかなため、予定数に達しましたら中止させていただきますので、ご了承頂きますようお願い致します。

本来なら接種開始は11月頃までが良く、すでにインフルエンザは流行しはじめています。しかしまだうつされていないのであれば、接種2週間ほどで抗体が上がりますので、その間しっかり予防すればその後は効果が期待できます。インフルエンザは長いと4月上旬まで検出されることがあります。接種ご希望の方は、どうか早めにご予約下さい。

 
ハロウィンイベントを行いました!
ハロウィンイベントを行いました!

 
ペッパーくんはおうちへ帰りました!
ペッパーくんはおうちへ帰りました!

 
Instagram始めました!
Instagram始めました!

 
いつでもガチャが回せるようになりました!
いつでもガチャが回せるようになりました!

 
メンテナンスの時代です!
(2019/03/29)
台湾から持ち込まれ、沖縄を経由した麻しん(はしか)が流行しています。
流行によって慌てて抗体検査をしたり、ワクチンを接種する人も増えました。
それにより、検査に必要なキットやワクチンが不足しつつあり、不安に思う方も多いのではないでしょうか?

海外へ仕事に行く人や旅行する人も多い中で、今後流行するのは麻しん(はしか)だけではありません。
だからこそ今、体のメンテナンスをしておきましょう。

子供の頃にワクチンを接種していたとしても、抗体のつき方には個人差があります。決められた回数を接種していても、しっかり抗体がついていないこともあるのです。
また、子供の頃に発症してできた抗体も、低下してくることがあります。
いろんな感染症が流行した時に安心できるよう、今から抗体検査を行い、免疫がついていないものは予防接種を受けておくことをおすすめします。

抗体の確認は血液検査で調べることができ、約一週間で結果がわかります。
 採血中に、まれに気分が悪くなられる方もいらっしゃいます。
 不安な方は、スタッフにお声がけ下さい。

 また抗体の検査は自費となっております。詳しくはスタッフまでご相談ください。

 
① 麻しん ② 風しん ③ おたふく
④ 水ぼうそう ⑤ B型肝炎 ⑥ 百日咳
⑦ ポリオ  
まずは①~④までの抗体を調べるのがおすすめです。

抗体が足りず、ワクチンを接種した場合、以下のような副反応が出る場合があります。
 ・接種したところが赤くなる
 どのワクチンでもよく起こります。特に治療の必要はありませんが、まれに
 肘を越えて腫れが広がることがありますので、その際は医師にご相談下さい。
 ・熱が出る
 生ワクチンはウイルスや細菌をしっかり弱めて使用するため、軽くワクチンの病気の症状が出ることもあります。
代表的な例として、麻しん(はしか)のワクチン接種後に熱が出る場合が、約20%あります。
症状は強くなく、38度前後の発熱がありますが、熱は一日で下がることが多いです。38度以上の高熱が3日ほど続く場合は病院を受診して下さい。
抗体が足りずワクチンを接種した場合、約6週間後に抗体がついたか、もう一度検査を受けて確認しましょう。

感染症抗体検査セット料金
 
○4種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう) 6,200円
○5種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう、予防接種後のB型肝炎) 7,200円
※通常ですと、4種類 約7,000円前後、5種類 約8,000円前後が必要となります。
(血液検査で調べることができ、約1週間で結果が分かります。)

 
一部の成人男性の方は、4月より風しん抗体検査
及び予防接種が無料で受けられます!

(2019/03/25)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

まだおすみでない方はお早めにおすませ下さい。

 
漢方薬の長所、処方に関して
(2019/01/16)
当法人では漢方薬の処方を行っております。一般的なかぜ薬(せき・はな水止めなど)には高い効果がないこと、一部の薬で脳への影響が心配されていることなどは、医療界ではよく知られています。漢方薬は飲みにくいですが、自然素材から作られているため体への負担が少ないです。また全員にではありませんが、お子さまによっては一般的なかぜ薬よりも高い効果が期待できます。味がきらいなお子さまもみえるため、当法人では医師が内服を強要することは絶対にありません。選択肢のひとつとして提案させて頂いております。大切なお子さまが1日も早く元気になるように、治療のひとつとしてお考え頂けましたら幸いです。