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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.診療時間
9月22日(日)9:00~12:00
9月22日(日)9:00
9月22日(日)9:00~10:30
※予約は10:00まで
(診療終了間際に予約を取らずに来院されますと診療をお断りする場合もありますので何とぞご了承下さい)


2.休診
9月25日(水)
※9月23日(月・祝)緊急当番医の振替

3.診療時間
10月9日(水)PM 4:00~6:30
10月9日(水)PM 4:00
10月9日(水)PM 5:30~7:30
※予約はPM7:00まで

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2019年9月号

1.RSウイルス感染症
はやり始めています。鼻水が多く出ますが単なる鼻の病気ではありません。初めてうつった場合25~40%に肺炎細気管支炎(さいきかんしえん)をおこします。せきや接触でうつり、4~5日後に鼻水、せきが2~3日続き、細気管支炎の場合細気管支という細い気管支が炎症によりせまくなるため、息をはく時にヒューヒューと音がしたり呼吸が速くなったりします。1才未満、特に生後6ヶ月未満のお子さまや、心臓や肺に病気のある場合は悪くなりやすく、人工呼吸器が必要となることもあります。生後2~3ヶ月未満では、まれに呼吸がとまり突然死することもあります。また何度もくり返しうつりますが、その場合は症状が軽いことが多いです。この病気をきっかけにぜんそくになることもあります。

 

2.伝染性膿痂疹でんせんせいのうかしん(=とびひ)
夏に流行する病気ですが、9月頃までよくみられます。虫さされ、水ぼうそう、かき傷などからおこることが多いです。原因は黄色ブドウ球菌という細菌がもっとも多く、その半分近くはMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)であるといわれており、この菌だと限られた抗生剤しかききません。水ぶくれができ、その後黄白色や茶色のかさぶたがはります。かゆいですが、かくと周囲や体のほかのところへ広がっていきます。治療は抗生剤をのむ、抗生剤のなんこうをぬることにくわえ、とびひの部分を1日3回ほど石けんで洗う、お風呂はやめてシャワーにする、などです。ほうたいなどでおおうと、じくじくして細菌が増えなおりが遅くなるので、どうしてもかいてしまったり、園や学校から登園・登校許可がおりない場合以外はやめましょう。アトピー性皮膚炎があったり程度がひどい場合はステロイドをぬることもあります。とびひかなと思ったら早めに受診しましょう。

 

その他診療情報

ペッパーくんはおうちへ帰りました!
ペッパーくんはおうちへ帰りました!

 
メディカルハーブを体験してみませんか?
(2019/08/22)
メディカルハーブ教室
 
インフルエンザ予防接種のご予約について
(2019/08/08)
予約開始日: 令和1年9月12日(木)(完全予約制)
接種開始日: 令和年10月16日(水)
  (10月、11月の毎週月曜PM2:30~3:30は、
インフルエンザの予防接種のみとさせていただきます)
接種回数と費用
 ・6カ月~3歳未満(1回0.25ml) 2回接種 1回 3,100円
 ・3歳~13歳未満(1回0.5ml)2回接種 1回 3,600円
 ・13歳以上3歳~(1回0.5ml)1回接種 1回 3,600円
接種間隔:6カ月~13歳未満 2~4週間
接種間隔:(4週間が一番よいと言われています)
接種時期:11月初めまでに打ち始めるのがよいと言われています。
ワクチン入荷に関する情報が確定していない為、予約後に日程等変更のお願いをする可能性がございます。ご心配をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
―お知らせ―
今秋の消費税増税にともない価格改定を行うこととなりました。大変申し訳ございませんが、ご理解のほどなにとぞよろしくお願い致します。

 
七夕イベントを行いました!
七夕イベントを行いました!

 
Instagram始めました!
Instagram始めました!

 
いつでもガチャが回せるようになりました!
いつでもガチャが回せるようになりました!

 
花粉症について
(2019/06/03)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などをひとつのアレルギーの病気と考え、総合的に診療するよう心がけています。

・それによりお薬がかぶらないように、また他のアレルギーの病気を見逃さないよう努力しております。
・ぜんそくなどのお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、気づかれないことがあります。
鼻水や血液の検査で原因含めしっかり診断します。
・カモガヤ(イネ科)の花粉は6月になっても飛び続け、ブタクサ(キク科)などは8月くらいから飛び始めます。これらの草は日本のどこにでもはえています。
・ブタクサ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります。(花粉関連食物アレルギー症候群)
・この他体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法も行っております。

 
メンテナンスの時代です!
(2019/03/29)
台湾から持ち込まれ、沖縄を経由した麻しん(はしか)が流行しています。
流行によって慌てて抗体検査をしたり、ワクチンを接種する人も増えました。
それにより、検査に必要なキットやワクチンが不足しつつあり、不安に思う方も多いのではないでしょうか?

海外へ仕事に行く人や旅行する人も多い中で、今後流行するのは麻しん(はしか)だけではありません。
だからこそ今、体のメンテナンスをしておきましょう。

子供の頃にワクチンを接種していたとしても、抗体のつき方には個人差があります。決められた回数を接種していても、しっかり抗体がついていないこともあるのです。
また、子供の頃に発症してできた抗体も、低下してくることがあります。
いろんな感染症が流行した時に安心できるよう、今から抗体検査を行い、免疫がついていないものは予防接種を受けておくことをおすすめします。

抗体の確認は血液検査で調べることができ、約一週間で結果がわかります。
 採血中に、まれに気分が悪くなられる方もいらっしゃいます。
 不安な方は、スタッフにお声がけ下さい。

 また抗体の検査は自費となっております。詳しくはスタッフまでご相談ください。

 
① 麻しん ② 風しん ③ おたふく
④ 水ぼうそう ⑤ B型肝炎 ⑥ 百日咳
⑦ ポリオ  
まずは①~④までの抗体を調べるのがおすすめです。

抗体が足りず、ワクチンを接種した場合、以下のような副反応が出る場合があります。
 ・接種したところが赤くなる
 どのワクチンでもよく起こります。特に治療の必要はありませんが、まれに
 肘を越えて腫れが広がることがありますので、その際は医師にご相談下さい。
 ・熱が出る
 生ワクチンはウイルスや細菌をしっかり弱めて使用するため、軽くワクチンの病気の症状が出ることもあります。
代表的な例として、麻しん(はしか)のワクチン接種後に熱が出る場合が、約20%あります。
症状は強くなく、38度前後の発熱がありますが、熱は一日で下がることが多いです。38度以上の高熱が3日ほど続く場合は病院を受診して下さい。
抗体が足りずワクチンを接種した場合、約6週間後に抗体がついたか、もう一度検査を受けて確認しましょう。

感染症抗体検査セット料金
 
○4種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう) 6,000円
○5種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう、予防接種後のB型肝炎) 7,000円
※通常ですと、4種類 約7,000円前後、5種類 約8,000円前後が必要となります。
(血液検査で調べることができ、約1週間で結果が分かります。)

 
一部の成人男性の方は、4月より風しん抗体検査
及び予防接種が無料で受けられます!

(2019/03/25)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

まだおすみでない方はお早めにおすませ下さい。

 
漢方薬の長所、処方に関して
(2019/01/16)
当法人では漢方薬の処方を行っております。一般的なかぜ薬(せき・はな水止めなど)には高い効果がないこと、一部の薬で脳への影響が心配されていることなどは、医療界ではよく知られています。漢方薬は飲みにくいですが、自然素材から作られているため体への負担が少ないです。また全員にではありませんが、お子さまによっては一般的なかぜ薬よりも高い効果が期待できます。味がきらいなお子さまもみえるため、当法人では医師が内服を強要することは絶対にありません。選択肢のひとつとして提案させて頂いております。大切なお子さまが1日も早く元気になるように、治療のひとつとしてお考え頂けましたら幸いです。