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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.診療時間変更
5月27日(日)9:00~12:00→9:00~11:00
※予約は10:30まで


2.乳児健診・予防接種
6月13日(水)14:30~15:30→中止
6月14日(木)14:30~15:30に変更

 

医師募集

施設長、非常勤)

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看護師募集

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感染情報

2018年5月号

1.麻疹ましん(はしか)
沖縄県で流行が始まり愛知県でも発生しております。かぜなどと違い、空気感染するため非常にうつりやすく注意が必要です。9~11日の潜伏期間のあと高熱、せき、鼻水、結膜炎などがみられ、3日ほどでコプリックといわれる小さなつぶつぶが、口の中にできます。4日ほどで顔、首に赤い発疹が出て、体や手足に広がっていきます。合併症として中耳炎、肺炎脳炎をおこすこともあります。重い合併症がなければなおりますが、まれに劇症麻疹といって呼吸困難などの重い症状をおこすこともあります。とくに麻疹にきく薬はありませんので水分摂取、安静、抗生剤などが治療となります。症状が出たら受診前にお電話などでご連絡下さい。予防接種をされていないお子さまは早めの接種をお願いいたします。

 

2.ライノウイルス感染症

主に春と秋にはやる鼻かぜなどをおこすウイルスで、かぜウイルスの約40%を占めるといわれています。くしゃみなどにより感染し鼻の違和感、鼻づまり、水鼻が主な症状です。のどの痛み、せき、微熱がみられることもあります。たいていは1週間くらいでなおりますが、ぜんそくの原因になったり、ぜんそく発作をおこすこともあります。アレルギー性鼻炎(花粉症など)と区別がつきにくいですが、アレルギー性鼻炎の場合は症状が長く、本人やご家族にアレルギーの病気(アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎など)があることも多いです。ライノウイルスを含め、かぜウイルスに根本的な治療薬はありませんが、早めに受診して症状の軽減や悪化の防止に努めましょう。

 

その他診療情報

医療法人KLCでは液体窒素ちっそ療法(スプレー方式)を行っています!
(2018/05/14)
 
医療法人KLCでは液体窒素(ちっそ)療法(スプレー方式)を行っています!
 
☆液体窒素療法(スプレー方式)とは☆
主にイボに使用し、液体窒素をスプレーで圧力をかけて噴霧ふんむするため、強力かつピンポイントで治療ができ、綿棒法に比べ痛みが少ないと
言われています。
 
ご興味のある方はスタッフまで
お気軽にお声をおかけください☆

 
沖縄の麻疹(はしか)患者の発生について
(2018/04/20)
沖縄県内の麻疹(はしか)患者が急増しています。3月中旬以降沖縄に滞在していたお子さま(ご家族を含む)で、発熱、咳、鼻水、目が赤い、発疹といった症状がある場合は、ご来院前にお電話にてお知らせください。また受診された場合は即、スタッフにお申し出ください。

 
名古屋小児がん基金チャリティーマラソン大会にスタッフが参加しました!
(2018/04/11)
ファミリーランドクリニック南大高のスタッフが、庄内緑地公園で行われました、
名古屋小児がん基金を応援するチャリティーマラソンに参加しました。
タスキを繋ぐリレーマラソンで、チームワークの大切さをあらためて実感しました。
この気持ちをクリニックでの診療に活かしていきたいと思いました!!
2月25日 名古屋小児がん基金チャリティーマラソン大会にスタッフが参加しました!

 
代診終了について
(2018/03/29)
これまで、第1・3・5月曜日を非常勤医師による診察とさせていただいておりましたが、
4月より、すべての診察を院長が担当致します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
花粉症について
(2018/01/17)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症がぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギーの病気のひとつであることを考え、総合的に診療するよう心がけています
・それにより保護者の方のお手間がへるよう、お薬がかぶったり、他のアレルギーの病気を見のがすことのないよう努力しております
ぜんそくやアトピー性皮膚炎のお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、花粉症と気づかれないことがあります
・当院は鼻水を検査ししっかり診断、また血液検査により原因もお調べします
・今春のこの地方のスギヒノキ花粉飛散量は、昨年より非常に多く早めの対策がすすめられます
・ハンノキ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります(花粉関連食物アレルギー症候群)

お早めの診断・治療が大切です。お気軽にスタッフ、医師にご相談下さい。

 
受付時間終了後の予約された方の受診について
(2017/12/21)
これまで、予約され診察の順番が来ていない方に限り、受付時間終了後も受付ておりましたが、今後は受付時間内にご来院いただきますよう、お願いもうし上げます。午前は12時まで、午後は18時30分までです。

誠に申しわけございませんが、ご理解のほどなにとぞよろしくお願いもうし上げます。

 
おたふくかぜ、B型肝炎の予防接種をしましょう!
(2017/12/20)
おたふくかぜは耳の下(耳下腺じかせん)がはれることはよく知られていますが、合併症がっぺいしょう(一緒に起こる病気)が非常に多く、脳をつつむ膜に炎症をおこす髄膜炎ずいまくえん膵臓すいぞうに炎症を起こす膵炎すいえんなおりにくい難聴なんちょう心臓の筋肉に炎症をおこす心筋炎などがあります。
またB型肝炎ウイルスは血液だけでなく、汗やよだれで子ども同士でもうつることがあり、肝硬変かんこうへんや肝細胞がんになることもあります。
おたふくは全対象者(1歳以上)が、B型肝炎は1歳以上は自費接種となりますが、極力接種するようにしましょう。

おたふくの予防接種:2回接種
1回 5,200円

B型肝炎の予防接種:3回接種
10歳未満 1回 5,200円
10歳以上 1回 5,700円

 
インフルエンザと診断されたお子さまへ
(2017/12/20)
タミフルなどのお薬との関係は不明ですが、急に走り出す、部屋から飛び出そうとするなどの異常行動が引き続き問題となっており、治療を始めてから2日間はひとりにさせないことなどをお願いしております。今シーズン厚生労働省より、新たな注意内容が伝えられました。下にお示ししますので、インフルエンザと診断されたお子さまは、ご注意いただきますようお願いもうし上げます。

(1)高層階にお住いの場合、例えば
玄関と全ての窓のかぎをかける(内かぎ、補助錠含)
ベランダに面していない部屋で休ませる
窓にこうしのある部屋があればその部屋で休ませる

(2)一戸建ての場合はできるかぎり1階で休ませる

 
医療法人KLCの利点について
(2017/08/25)
当法人は平成29年5月に名古屋市に内科小児科各専門医を常勤とする「ファミリーランドクリニック南大高」を開業し、毎月二施設合同の法人会議を行っております。これにより、以下の利点を提供できると考えております。

・医療やスタッフ育成、接遇がひとりよがりになることや、モチベーションの低下を防ぎ、医師全員がバランス良く最新の知識を共有、互いを高め合い充実した医療を行う

・本院キッズランドクリニックは「日曜外来」「食育教室」、南大高は「禁煙外来」「成人健診」「食物アレルギー負荷試験」「スプレー式液体窒素(痛みが少ない)による水イボ等の除去」「すり傷等への湿潤療法」「救命処置講義と資格取得」を行っており、法人内での正確な情報共有による紹介が可能

これら利点を増やすため、今後も当法人はクリニックをいろいろな科で開設しネットワーク化をめざし、「最高の町医者医療」の提供に全力を注いでまいります!
 
医療法人KLC理事長 キッズランドクリニック院長
新美 直希