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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.お休み
現在、お休みのお知らせはございません。

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2019年1月号

1.インフルエンザウイルス感染症
A型が流行しており、県内に警報が発令されています。うつると1~4日で急な高熱が出て小学生以上ではのどの痛み、頭痛、関節痛が強く、3~5日で熱が下がり鼻水、せきが目立つようになります。幼児では高熱が3~4日続き、1日ほど下がった後に再び1回目よりも低めの熱が、1~2日出ることがあります。その他鼻水、せきも出ます。中耳炎、肺炎や熱性けいれん、また呼吸障害、脳症などの重い病気が起こることもあり、ぐったりして顔色が悪い、けいれんをおこしたといった場合はすぐに受診して下さい。日頃から手洗い、イソジンやお茶でのうがいなどを心がけ、かかってしまった場合1週間ほどは人にうつす可能性があるので、マスクの着用をお願いいたします。

 

2.溶連菌ようれんきん感染症
小学生くらいまでのお子さまに多く、かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、この病気は溶連菌という細菌が原因です。おもにせきによりうつり2~5日で発病し、のどの痛み、発熱がみられ、次に下腹やももなどに赤く細かい模様が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。腎臓や心臓の病気やとびひになったり、またずっと感染しているお子さま(保因者ほいんしゃといいます)も25%ほどいます。しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。検尿もします(当院は飲み終わった日の翌朝と、その約1週間後です!)。また何度もかかることがあります。のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、その赤みが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。

 

その他診療情報

漢方薬の長所、処方に関して
(2019/01/16)
当法人では漢方薬の処方を行っております。一般的なかぜ薬(せき・はな水止めなど)には高い効果がないこと、一部の薬で脳への影響が心配されていることなどは、医療界ではよく知られています。漢方薬は飲みにくいですが、自然素材から作られているため体への負担が少ないです。また全員にではありませんが、お子さまによっては一般的なかぜ薬よりも高い効果が期待できます。味がきらいなお子さまもみえるため、当法人では医師が内服を強要することは絶対にありません。選択肢のひとつとして提案させて頂いております。大切なお子さまが1日も早く元気になるように、治療のひとつとしてお考え頂けましたら幸いです。

 
インフルエンザ流行時のインフルエンザワクチン接種について
(2019/01/07)
今年度も昨年同様ワクチンの流通に問題が起こり、ほとんどの医療機関で不足したため、希望された方々への接種が十分には行われておりません。
しかしどこかにかたよっていたのか、12月の下旬になって急に入荷できるようになり、現在は接種が可能です。
本来なら接種開始は11月頃までが良く、すでにインフルエンザは流行しております。
しかしまだうつされていないのであれば、接種すれば2週間ほどで抗体が上がりますので、その間しっかり予防すればその後は効果が期待できます。
インフルエンザは長いと4月上旬まで検出されることがあります。
接種をご希望の方は、どうか早めに受付にてご予約下さい。

 
クリスマスイベントを行いました

 
ペッパーくんが変わったよ!
(2018/12/26)
ペッパーくんが変わったよ!
 
ハロウィンイベントを行いました!

 
就学前に三種混合ワクチン(DPT)と不活化ポリオの同時接種、
二種混合(DT)の代わりに三種混合ワクチン(DPT)を!

(2018/10/05)
三種混合ワクチン(DPT)…ジフテリア、百日せき、破傷風の3種類を予防
二種混合ワクチン(DT)…ジフテリア、破傷風の2種類を予防

ジフテリア 日本ではまれですが、高熱、のどの痛み、犬吠(けんばい)様のせき、嘔吐などで偽膜(ぎまく)と呼ばれる膜ができて窒息死することがあります。
百日せき 普通のかぜのような症状で始まり、続いてせきがひどくなる。顔を真っ赤にして持続的にせき込み、せきの後に急に息を吸い込むので、笛を吹くような音が出ます。熱は出ません。乳幼児はせきで呼吸ができず、くちびるが青くなったり、けいれんが起きることがあります。肺炎や脳症などの重い合併症を起こすことがあります。乳児では命を落とすことがあります。
破傷風 破傷風菌は、土の中に潜んでいて、傷口からヒトへ感染します。体の中で増えると、菌の出す毒素のために口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。日本各地の土の中に菌はいるので、感染する機会は常にあります。
ポリオ 別名、急性灰白髄炎と呼ばれ、ウイルスが血液を介して脳や脊髄(せきずい)へ感染し、マヒを起こすことがあります。

 現在、日本では四種混合ワクチンの接種を、生後3ヶ月から18ヵ月までの間に計4回行っており、11才以上~13才未満の間に二種混合ワクチン(DT)の接種を行っています(定期接種)。
 しかし、最近は小学校入学後や、大人の百日せき患者さんが増えており、また、世界の先進国ではポリオワクチンの5回目の接種が基準となっているため、ワクチンの接種者の抗体低下による感染が心配な場合、就学前に三種混合ワクチン(DPT)と不活化ポリオの同時接種、二種混合(DT)ワクチンの代わりに三種混合(DPT)ワクチンの接種が推奨されています。

おすすめの接種スケジュール
おすすめの接種スケジュール
 
ご不明な点がございましたらご気軽にご相談ください

 
院長のインフルエンザのお話しと何でも質問教室を開催しました!!!

 
インフルエンザ予防接種のご予約について
(2018/09/10)
予約開始日: 9月14日(金)(完全予約制)
接種開始日: 平成30年10月15日(月)
  (10月、11月の毎週月曜PM2:30~3:30は、
インフルエンザの予防接種のみとさせていただきます)
接種回数と費用
 ・6カ月~3歳未満(1回0.25ml) 2回接種 1回 3,000円
 ・3歳~13歳未満(1回0.5ml)2回接種 1回 3,500円
 ・13歳以上 1回 3,500円
接種間隔:6カ月~13歳未満 2~4週間
接種間隔:13歳以上 1~4週間
接種間隔:(4週間が一番よいと言われています)
接種時期:11月初めまでに打ち始めるのがよいと言われています。
今年も入荷量が不足しております。現在仮予約を受付けており、
入荷次第順番にご連絡をさせて頂いております。大変ご迷惑を
おかけしますが、何とぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 
花粉症について
(2018/09/12)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症がぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギーの病気のひとつであることを考え、総合的に診療するよう心がけています
・それにより保護者の方のお手間がへるよう、お薬がかぶったり、他のアレルギーの病気を見のがすことのないよう努力しております
ぜんそくやアトピー性皮膚炎のお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、花粉症と気づかれないことがあります
・当院は鼻水を検査ししっかり診断、また血液検査により原因もお調べします
・カモガヤ(イネ科)の花粉は6月になっても飛び続け、ブタクサ(キク科)などは8月くらいから飛び始めます。これらの草は日本のどこにでもはえています
・ブタクサ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり重いアレルギー症状がおこることもあります(花粉関連食物アレルギー症候群)

お早めの診断治療が大切です。医師にご相談下さい。

 
心肺蘇生講習会を実施しました
(2018/08/07)
7/12にファミリーランドクリニック南大高にて、心肺蘇生講習会が行われ、新たに2名のスタッフがBLSプロバイダーの資格を取得しました。
これにより、半田市のキッズランドクリニックに2名、名古屋市緑区のファミリーランドクリニック南大高に4名のBLSプロバイダーが在職する事となりました。
これからも緊急対応が可能な環境を整え、患者様に安心して受診いただける医療機関を目指すと共に、医療人として高い意識と知識を持ったスタッフの育成に力を入れていきたいと考えております。
なお、心肺蘇生講習会につきましては、一般向けの内容も開催しておりますので、ご質問やご参加のお問い合わせ等、スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。
心肺蘇生講習会を実施しました

 
スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法が、5歳からできるようになりました!
(2018/06/21)
アレルゲン(スギかダニ)のエキスの入った錠剤か液を飲み体質を少しずつ改善します。これまでのアレルギーをおさえる治療よりもよく効き、効果が何年も持続する可能性があります。他のアレルギーやぜんそくを予防したり、アレルギーが元からなおる可能性もあります。
治療をご希望の方はスタッフまでお知らせください。

・検査でスギ花粉症かダニによるアレルギー性鼻炎と診断された、5歳(液剤は12歳)以上の方が対象です
・スギやダニが原因でない方、重症の気管支喘息の方は治療を受けることができません
・スギ花粉症の治療はスギ花粉が飛ばない時期に始めます
・舌下に錠剤を1分(液剤2分)保持した後飲み込みます
・初回の内服は当院で行い、30分状態を観察します
・治療は毎日行い、3~5年にわたるとされています
・口の中のはれやまれにショックが起こることがあります

 
医療法人KLCでは液体窒素ちっそ療法(スプレー方式)を行っています!
(2018/05/14)
 
医療法人KLCでは液体窒素(ちっそ)療法(スプレー方式)を行っています!
 
☆液体窒素療法(スプレー方式)とは☆
主にイボに使用し、液体窒素をスプレーで圧力をかけて噴霧ふんむするため、強力かつピンポイントで治療ができ、綿棒法に比べ痛みが少ないと
言われています。
 
ご興味のある方はスタッフまで
お気軽にお声をおかけください☆