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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.乳幼児健診・予防接種
1月28日(金)PM2:30~3:30
1月28日(金
1月28日( 中止

2月9日(水)PM2:30~3:30
1月28日(金
1月28日( 中止

 

医師募集

施設長

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スタッフ募集

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感染情報

2022年1月号

1.感染性胃腸炎
いわゆる胃腸かぜで流行しています。細菌ではなくノロウイルスなどのウイルスが主な原因で、口から感染し症状ははく・げり・お熱・腹痛などです。ふつう血便はみられず、1週間程度で軽快します。なるべく水分をとらせ、乳児では母乳は続け授乳を短時間にして、回数を増やします。何回もはいたりげりをする場合は脱水に注意が必要です(ご家庭での対応を書いた説明文をお渡ししております)。げりが続くと乳糖の消化不良が起こりやすいので、その場合は牛乳や乳製品はさけて下さい。場合によっては粉ミルクを乳糖除去ミルク(ノンラクトなど)にかえることも必要です。人参スープはげりをおさえる効果があります(簡単なレシピをお渡ししております)。他の食事は基本的にふだんと同じで良いです。予防として手洗い、調理器具の十分な洗浄を心がけましょう。

 

2.水痘すいとう(=みずぼうそう)
時々見られる非常にうつりやすい病気です(空気感染します)。かかったことがないと、家族内でうつる確率は90%以上といわれています。ぶつぶつが出る1~2日前から、ぶつぶつ全部がかさぶたになるまでうつります。幼児から小学校低学年くらいに多く潜伏期間は約2週間で、赤い点やそれがもり上がったもの、水ぶくれ、かさぶたなどが同時にみられます。約1週間で全部がかさぶたになり、そうなるまでは登園登校できません。まれですが劇症型溶連菌感染症など重い病気がおこることもあります。ぶつぶつが出てから早め(できれば2日以内)にお薬を飲めば症状が軽くなります。また基本的に自費になりますが、発病したお子さまと遊んだ場合、3日以内なら予防接種を打てば、あるいは7日目からお薬を飲めば、発病をふせいだり軽くすむことがあります。

 

その他診療情報

クリスマスイベントを行いました
(2022/01/07)
クリスマスイベントを行いました
 
新型コロナワクチン接種の日程
(2021/12/10)
新型コロナワクチン接種の日程
 
風しん抗体検査を早く受けましょう!
(2021/10/23)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

血液検査後、抗体が不十分の方はワクチン接種となります。

2022年3月31日までと期限が迫っています。
まだお済みでない方はお早めにお願いします。

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

 
インフルエンザワクチンご予約の一時中断について
(2021/10/11)
今期インフルエンザワクチンのご予約が定員に達したため、予約の一時中断をさせて頂くことになりました。

なお、今後の追加受付が可能になった場合ホームページ等でご案内させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 
乳幼児のワクチンと健診を受けましょう!
(2021/10/06)
新型コロナウイルスの流行から2年弱が経とうとしています。まだまだ“withコロナ”とは言い難い状況ですが、不自由な生活の中にも慣れてきた部分はあるのではないかと思います。
しかし、昨年から懸念されていた『乳幼児定期ワクチン接種・健診の受診控え』が増えています。

(以下、厚生労働省HPより抜粋 赤字は当法人強調)
予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るためにとても大切です。

乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

当院は、空気清浄機の複数台稼働、受付や待合のビニールシート、アクリル板の設置など、感染対策に十分配慮しております。また月・水・金の14時半〜15時半は、予約制での乳幼児健診/予防接種枠もございます。

日本脳炎ワクチンやおたふくワクチンの供給不足でご迷惑をおかけしておりますが、ワクチン・健診に関しては遅らせることなく、大切なお子さまの健康のため、早めの受診をお願いいたします。

医療法人KLC


 
「キッズランドクリニック大府」開院!
(2021/05/26)
5月24日、キッズランドクリニック大府がリソラ大府すぐ横のクリニックモール2階に開院しました。
キッズランドクリニック(半田市)、ファミリーランドクリニック南大高に続き、医療法人KLC3院目の開院となります!
キッズランドクリニック大府も他院と同様、初めての方でもWebで診察の予約ができます!
大府・南大高間では電子カルテをネットワーク化し患者様情報を共有、医療の質・安全性等を高めています。
また毎月全院で合同会議を行っており、情報を交換し、さらに職員全員がバランスよく最新の知識を共有、お互いを高め合い、「町医者として最高の医療」を提供しております。
キッズランドクリニック大府
ぜひよろしくお願い致します!!

医療法人KLC


 
子宮頸癌けいがんワクチンについて
(2021/04/05)
●子宮頸癌とは
子宮下部の管状部分である「子宮頸部けいぶにできる癌です。最近20~30代に増えており30代後半がピークです。国内では毎年約1万人がかかり約3000人が死亡、また2000年以後患者数も死亡率も増加しています。

●原因
ほとんどは性的接触によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。男女ともに感染し、性交経験のある女性の過半数は一生に一度は感染機会があるといわれています。しかし感染しても90%の人は免疫でウイルスが排除されますが、10%は持続します。この内自然治癒しない一部の人は異形成いけいせいという前癌病変ぜんがんびょうへんを経て、数年以上かけ子宮頸癌に進行します。

●子宮頸癌ワクチン(HPVワクチン)について
HPVに対するワクチンが開発され世界70カ国以上で接種が行われています。子宮頸癌の60~70%が予防可能といわれ、WHO(世界保健機関)は有効性安全性を確認し、性交渉経験前の10代前半での接種をすすめています。欧米先進国や日本でも接種により感染率や前癌病変が、接種していない人に比べ減少することが明らかになっています。日本でHPVワクチンは2009年12月に承認され、2013年4月より定期接種となっていますが、接種後症状が生じたとする報告により、同年6月より自治体が積極的にすすめることは控えられています。この症状の原因がワクチンであるという科学的な証拠は示されておらず、厚生労働省専門部会でも因果関係は否定されています。

HPVワクチンに関するご相談、接種を希望される方は医師、スタッフにお声かけ下さい。

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
鼻血って大丈夫!?
(2021/04/12)
『鼻血を繰り返すんです…。』というご相談をよくいただきます。原因としては花粉症やカゼ、鼻をほじるなど様々で、また一度止まっても、
カサブタができる→気になって触る→再出血、と繰り返すことも度々です。
適切な処置で短時間に止血した場合は大事に至るケースは稀ですが、
お子さま・保護者の方が抱く不安は大きいです。いくつか気を付けていただきたいポイントがありますので、ここでご紹介します。
  • 圧迫はしっかり!
    鼻血は主に、出口付近内側の壁粘膜が傷ついておきます。鼻の付け根よりも穴をふさぐイメージ(いわゆる小鼻)でしっかり押さえましょう。5-10分ほどで止血する場合がほとんどです。
    ティッシュを詰める方法もありますが、抜き出す際に粘膜を傷つけて再出血する可能性があるので注意が必要です。
  • 飲み込まずはき出して!
    血がのどに流れ、むせたり気持ち悪くなることがあります。前かがみになり外にたれ流すようにしましょう。のどに流れてしまった分は、こまめに「ペッ!」とはき出すようにして下さい。
  • 怖い病気の可能性はほぼ0!
    「白血病や悪性の病気ではありませんか?」というご心配をお聞きしますが、“短い期間で繰り返す”程度なら可能性は低いでしょう。ただし
    適切な処置をしても30分以上続く場合は受診をおすすめします。
鼻血は、医療者とお子さま・保護者で印象の差がかなり大きいです。
ご心配になられた場合は、遠慮なくご相談ください。

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
医師から十分な説明を受けていますか?
(2021/03/03)
医師から十分な説明を受けていますか?
 
日本脳炎ワクチン不足のお知らせ
(2021/01/28)
日本脳炎ワクチン不足のお知らせ
 
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!
(2021/02/03)
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!