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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.ゴールデンウィークのお休み
4月29日(木)
5月3日(月)~5月5日(水)


2.乳児健診・予防接種
5月12日(水)PM2:30~3:30
     ↓
5月13日(木)PM2:30~3:30

 

医師募集

施設長

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スタッフ募集

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感染情報

2021年4月号

1.ライノウイルス感染症
主に春と秋にはやる鼻かぜなどをおこすウイルスで、かぜウイルスの約40%を占めるといわれています。くしゃみなどにより感染し鼻の違和感、鼻づまり、水鼻が主な症状です。のどの痛み、せき、微熱がみられることもあります。たいていは1週間くらいでなおりますが、ぜんそくの原因になったり、発作をおこすこともあります。アレルギー性鼻炎(花粉症など)と区別がつきにくいですが、アレルギー性鼻炎の場合は症状が長く、本人やご家族にアレルギーの病気(アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎など)があることも多いです。ライノウイルスを含め、かぜウイルスに根本的な治療薬はありませんが、早めに受診して症状の軽減や悪化の防止に努めましょう。

 

2.突発性発疹とっぱつせいほっしん
予防意識の高まりにより感染症が少ない中、例年と変わらず見られる病気です。家族からの感染(特に親)が多いのがその理由と言われています。乳幼児、特に6カ月~1歳半のお子さまに多く、最近は高年齢化していると言われていますが、5歳以上はまれです。ヒトヘルペスウイルス6,7型の感染により発病します。突然高熱が出て3~4日続きます。下痢になることが多いです。わりときげんは良く、お熱が下がる前後体を中心に赤い発疹が出ます。時に熱性けいれんや、まれに脳症肝炎を起こし重症化することがあります。発疹は1~2日で消えますが、予防接種に影響があると言われており、当院では治ってから2週間は接種をひかえるようお伝えしています。

 

その他診療情報

医師から十分な説明を受けていますか?
(2021/03/03)
医師から十分な説明を受けていますか?
 
日本脳炎ワクチン不足のお知らせ
(2021/01/28)
日本脳炎ワクチン不足のお知らせ
 
当院での感染対策
(2021/01/18)
当院での感染対策
 
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!
(2021/02/03)
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!
三種混合と不活化ポリオ打ちましょう!
 
抗生剤はカゼ薬??
(2020/12/23)
抗生剤はカゼ薬??

 
診察順番予約についてのお願い
(2020/11/13)
ご予約いただいた順番通りにおこしいただけず、予約をしたのに待ち時間が長いという事態がおこっております。おおよその順番通りに来院していただけないと、その後の方の待ち時間延長につながります。1~7番の方は診察開始前に窓口受付をしていただくとともに(とくに土・日)、以下の事をお願いもうし上げます。

1.予約専用ダイヤル、インターネットにて現在の待ち人数のご確認をいただくか、
1.携帯などに呼び出しがかかるよう設定、登録をしてください

2.順番に遅れた方は申し訳ありませんがしばらくお待ちいただく事があります
2.※多少の前後はありますが、あらかじめご連絡いただいた方は大丈夫です
3.外来の終わりぎわは混雑します
4.鼻吸引等の処置のみ、検査結果等の患者様により順番が前後することがございます
5.重症の患者様は優先させていただきます

大変もうしわけございませんが、ご連絡がなく予約番号より
20番遅れましたらキャンセルさせていただきます

 
電話再診をご利用ください
(2020/11/12)
電話再診をご利用ください

 
新型コロナウイルスへの対応が変わりました
(2020/10/30)
現在、当院では新型コロナウイルスの検査はできません。
診断・診療も行うことはできません。
現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査・診療は、
指定された医療機関でしか行っておりません。

【感染が疑われる場合は】
かかりつけ医を持つ方はかかりつけ医にご相談を
かかりつけ医がない場合は
受診・相談センター:保健所(0569-21-3342)
電話相談体制を整備した医療機関:半田市立半田病院(0569-22-9881)
電話相談体制を整備した医療機関:知多厚生病院(0569-82-0395)
知多厚生病院対象者は原則 南知多町・美浜町・武豊町民
上記にお問い合わせください。

必要に応じて、受診を調整していただけます。
受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。

 
便秘のお薬のおはなし
(2020/10/10)
便秘のお薬のおはなし

 
日本医師会の感染対策基準を満たしました!
(2020/08/25)
この度当院は、日本医師会新型コロナウイルス感染症対策チェックリストの基準を満たしました。新型コロナウイルスの流行により、お子さまを医療機関に受診させることをためらわれる方も多いと思います。
当院は以前よりマスク着用・手指消毒などを徹底しておりますが、これでさらに安心してご受診頂けるかと思います。
病気や予防接種でのご受診は、決して「不要不急の外出」ではありません。
お子さまのために、ぜひ早めのご受診をお願いいたします。
日本医師会の感染対策基準を満たしました! 日本医師会の感染対策基準を満たしました!
 
♪早めの受診が必要なこどもの病気について♪
(2020/07/01)
コロナの影響も少し和らぎ、お子さまも日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか? ただ「病院で感染したら…。」と受診が遠のいてしまわれている方も多いと思います。もちろん不要不急の外出は望ましいとは言えませんが、受診が滞ってしまう事で悪化を招くケースも見られます。
①喘息 梅雨や台風など気圧変化が大きい時期に悪化を認めやすいです。就寝前後でのヒューヒューや過度の咳をくり返した場合はお薬の導入・調整が必要です。
②アトピー性皮膚炎 夏に向けて汗をかきやすいこの時期は悪化しやすいです。汗をかく→ボリボリかく→赤くなる→…をくり返すと、将来お肌がよくなりにくくなるので気になった場合は早めにいらして下さい。
③便秘症 理想的な排便習慣は1日に1~2回です。しかし、回数は出ていても量が少ない場合もありますので、お腹の張りや食欲不振などを認めた場合は、浣腸や内服などの介入が必要かもしれません。 当院に限らず、医師から「○○頃また来てね」と言われた場合はその時期での受診を心がけましょう。

 
新型コロナウイルス流行期におけるお子さまの受診に対する当院の考え方
(2020/05/08)
様々な報道がなされ、お子さまを医療機関に受診させることをためらわれる方も多いと思います。そこで当院の考え方を紹介させていただきます。

「感染予防のため予防接種は遅らせた方が良いですか?」というご質問をいただくことがあります。今の社会情勢では、喘息などの慢性疾患で経過良好な場合、数日~数週間の受診延期や電話診療等を推奨しております。

しかし収束の目処が立っていない中受診延期を続けることで、乳幼児健診における「年齢ごとの起こりやすい病気を早期発見し治療に結びつける」、予防接種における「生命の危機や後遺症をきたしうる重症感染症の予防」といった目的を、果たせないことが非常に心配されます。

2020年4月現在、日本小児科学会も「いつも以上の配慮を行った上で、保護者と実施者が協力して可能な限り予定通りに接種すべき(一部要約)」としています。

また小児は症状を正確に伝えられないため病気も受診がすすめられます。

当院は受付のビニールシート設置、各所消毒換気、待合の人数制限やソファの間隔を空けるなど、感染対策に十分配慮しております。また月・水・金の14時半~15時半は予約制での乳幼児健診/予防接種枠も設けております。

大切なお子さまの健康のために、
ぜひ〝必要な〟受診をお願いいたします。

医療法人KLC キッズランドクリニック
院長 新美直希