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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.乳児健診・予防接種
6月19日(水)PM2:30~3:30

6月20日(木)PM2:30~3:30

7月1日(月)PM2:30~3:30

中止

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2019年6月号

1.風疹ふうしん
全国的に流行が続いています。小児では小学校低学年を中心に幼児や青年期にもみられ、風疹ウイルスの感染後2~3週間たって発病します。まず耳のうしろや首、後頭部にさわると痛いしこり(リンパ節)ができます。次に小さな発疹が顔→首→体→手足の順に出ます。薄くなるとかゆくなることが多いです。40~60%に発疹と前後しお熱が出ます。他に目の充血、関節痛、のどの痛み、せき、頭痛もみられます。この病気はふつう、合併症(一緒におこる病気)がなければひどくなることはありません。合併症として関節炎や脳炎などがありますが、もっとも重要なのは先天性風疹症候群です。妊娠20週までに妊婦が感染するとおなかの赤ちゃんに感染し、目や心ぞう、耳の異常をおこすことがあります。お子さまは1歳と小学校入学前1年間の2回、MR(はしかと風疹)ワクチンを接種しましょう。新たに成人男性が対象の助成も始まりましたので、対象の方は接種しましょう(院内、ホームページにて掲載中)。

 

2.伝染性紅斑でんせんせいこうはん(=リンゴ病)
流行が続いてます。ヒトパルボウイルスB19が原因でつばなどにより感染します。うつると約1週間後にお熱、筋肉痛がみられることがあります。その約10日後に両ほほに赤い発疹が出て、蝶(ちょう)のようになることもあります。その1~2日後に左右の腕、ももなどに発疹が出ます。5日ほどで消えますが、数週間は日光などで再び出ることがあります。また発疹が出たらもう人にはうつりません。特に治療はありませんが、かゆみが強ければなんこうなどをぬります。ただし発疹が出た日からさかのぼって約10日間は人にうつり、妊婦にうつすと胎児に重い病気をおこすことがあります。また同じ時期に特殊な貧血の方にうつすと重症な貧血をおこすことがあります。その場合は主治医に相談して下さい。

 

その他診療情報

花粉症について
(2019/06/03)
当院は小児科・アレルギー科として、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などをひとつのアレルギーの病気と考え、総合的に診療するよう心がけています。

・それによりお薬がかぶらないように、また他のアレルギーの病気を見逃さないよう努力しております。
・ぜんそくなどのお子さまは花粉症になりやすいですが、治療中のお薬でくしゃみなどがかくれ、気づかれないことがあります。
鼻水や血液の検査で原因含めしっかり診断します。
・カモガヤ(イネ科)の花粉は6月になっても飛び続け、ブタクサ(キク科)などは8月くらいから飛び始めます。これらの草は日本のどこにでもはえています。
・ブタクサ花粉症などは、果実や野菜を食べると口の中がかゆくなったり、重いアレルギー症状がおこることもあります。(花粉関連食物アレルギー症候群)
・この他体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法も行っております。

 
いつでもガチャが回せるようになりました!
いつでもガチャが回せるようになりました!

 
母の日イベントを行いました!
母の日イベントを行いました!
 
メンテナンスの時代です!
(2019/03/29)
台湾から持ち込まれ、沖縄を経由した麻しん(はしか)が流行しています。
流行によって慌てて抗体検査をしたり、ワクチンを接種する人も増えました。
それにより、検査に必要なキットやワクチンが不足しつつあり、不安に思う方も多いのではないでしょうか?

海外へ仕事に行く人や旅行する人も多い中で、今後流行するのは麻しん(はしか)だけではありません。
だからこそ今、体のメンテナンスをしておきましょう。

子供の頃にワクチンを接種していたとしても、抗体のつき方には個人差があります。決められた回数を接種していても、しっかり抗体がついていないこともあるのです。
また、子供の頃に発症してできた抗体も、低下してくることがあります。
いろんな感染症が流行した時に安心できるよう、今から抗体検査を行い、免疫がついていないものは予防接種を受けておくことをおすすめします。

抗体の確認は血液検査で調べることができ、約一週間で結果がわかります。
 採血中に、まれに気分が悪くなられる方もいらっしゃいます。
 不安な方は、スタッフにお声がけ下さい。

 また抗体の検査は自費となっております。詳しくはスタッフまでご相談ください。

 
① 麻しん ② 風しん ③ おたふく
④ 水ぼうそう ⑤ B型肝炎 ⑥ 百日咳
⑦ ポリオ  
まずは①~④までの抗体を調べるのがおすすめです。

抗体が足りず、ワクチンを接種した場合、以下のような副反応が出る場合があります。
 ・接種したところが赤くなる
 どのワクチンでもよく起こります。特に治療の必要はありませんが、まれに
 肘を越えて腫れが広がることがありますので、その際は医師にご相談下さい。
 ・熱が出る
 生ワクチンはウイルスや細菌をしっかり弱めて使用するため、軽くワクチンの病気の症状が出ることもあります。
代表的な例として、麻しん(はしか)のワクチン接種後に熱が出る場合が、約20%あります。
症状は強くなく、38度前後の発熱がありますが、熱は一日で下がることが多いです。38度以上の高熱が3日ほど続く場合は病院を受診して下さい。
抗体が足りずワクチンを接種した場合、約6週間後に抗体がついたか、もう一度検査を受けて確認しましょう。

感染症抗体検査セット料金
 
○4種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう) 6,000円
○5種類セット (麻しん、風しん、おたふく、水ぼうそう、予防接種後のB型肝炎) 7,000円
※通常ですと、4種類 約7,000円前後、5種類 約8,000円前後が必要となります。
(血液検査で調べることができ、約1週間で結果が分かります。)

 
一部の成人男性の方は、4月より風しん抗体検査
及び予防接種が無料で受けられます!

(2019/03/25)
対象者
1962(昭和37)年4月2日~
1979(昭和54)年4月1日生まれの男性

※抗体検査にはお住まいの市町村より発行されるクーポン券が必要です。

まだおすみでない方はお早めにおすませ下さい。

 
漢方薬の長所、処方に関して
(2019/01/16)
当法人では漢方薬の処方を行っております。一般的なかぜ薬(せき・はな水止めなど)には高い効果がないこと、一部の薬で脳への影響が心配されていることなどは、医療界ではよく知られています。漢方薬は飲みにくいですが、自然素材から作られているため体への負担が少ないです。また全員にではありませんが、お子さまによっては一般的なかぜ薬よりも高い効果が期待できます。味がきらいなお子さまもみえるため、当法人では医師が内服を強要することは絶対にありません。選択肢のひとつとして提案させて頂いております。大切なお子さまが1日も早く元気になるように、治療のひとつとしてお考え頂けましたら幸いです。

 
子どものための便秘教室を開催いたしました
 
ペッパーくんが変わったよ!
(2018/12/26)
ペッパーくんが変わったよ!
 
就学前に三種混合ワクチン(DPT)と不活化ポリオの同時接種、
二種混合(DT)の代わりに三種混合ワクチンを打ちましょう!

(2018/10/05)
四種混合ワクチン(DPT-IPV)…ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオの4種類を予防
三種混合ワクチン(DPT)…ジフテリア、百日せき、破傷風の3種類を予防
二種混合ワクチン(DT)…ジフテリア、破傷風の2種類を予防

ジフテリア 日本ではまれですが、高熱、のどの痛み、犬吠(けんばい)様のせき、嘔吐などで偽膜(ぎまく)と呼ばれる膜ができて窒息死することがあります。
百日せき 普通のかぜのような症状で始まり、続いてせきがひどくなる。顔を真っ赤にして持続的にせき込み、せきの後に急に息を吸い込むので、笛を吹くような音が出ます。熱は出ません。乳幼児はせきで呼吸ができず、くちびるが青くなったり、けいれんが起きることがあります。肺炎や脳症などの重い合併症を起こすことがあります。乳児では命を落とすことがあります。
破傷風 破傷風菌は、土の中に潜んでいて、傷口からヒトへ感染します。体の中で増えると、菌の出す毒素のために口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。日本各地の土の中に菌はいるので、感染する機会は常にあります。
ポリオ 別名、急性灰白髄炎と呼ばれ、ウイルスが血液を介して脳や脊髄(せきずい)へ感染し、マヒを起こすことがあります。

 現在、日本では四種混合ワクチンの接種を、生後3ヶ月から18ヵ月までの間に計4回行っており、11才以上~13才未満の間に二種混合ワクチン(DT)の接種を行っています。(定期接種)
 しかし、最近は小学校入学後や、大人の百日せき患者さんが増えており、また、世界の先進国ではポリオワクチンの5回目の接種が基準となっているため、ワクチンの接種者の抗体低下による感染が心配な場合、就学前に三種混合ワクチン(DPT)と不活化ポリオの同時接種、二種混合(DT)ワクチンの代わりに三種混合(DPT)ワクチンの接種が推奨されています。

おすすめの接種スケジュール
おすすめの接種スケジュール
 
※自費での接種となります。
料金:三種混合ワクチン ¥4,200 / 不活化ポリオ ¥7,800

 
心肺蘇生講習会を実施しました
(2018/08/07)
7/12にファミリーランドクリニック南大高にて、心肺蘇生講習会が行われ、新たに2名のスタッフがBLSプロバイダーの資格を取得しました。
これにより、半田市のキッズランドクリニックに2名、名古屋市緑区のファミリーランドクリニック南大高に4名のBLSプロバイダーが在職する事となりました。
これからも緊急対応が可能な環境を整え、患者様に安心して受診いただける医療機関を目指すと共に、医療人として高い意識と知識を持ったスタッフの育成に力を入れていきたいと考えております。
なお、心肺蘇生講習会につきましては、一般向けの内容も開催しておりますので、ご質問やご参加のお問い合わせ等、スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。
心肺蘇生講習会を実施しました

 
スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法が、5歳からできるようになりました!
(2018/06/21)
アレルゲン(スギかダニ)のエキスの入った錠剤か液を飲み体質を少しずつ改善します。これまでのアレルギーをおさえる治療よりもよく効き、効果が何年も持続する可能性があります。他のアレルギーやぜんそくを予防したり、アレルギーが元からなおる可能性もあります。
治療をご希望の方はスタッフまでお知らせください。

・検査でスギ花粉症かダニによるアレルギー性鼻炎と診断された、5歳(液剤は12歳)以上の方が対象です
・スギやダニが原因でない方、重症の気管支喘息の方は治療を受けることができません
・スギ花粉症の治療はスギ花粉が飛ばない時期に始めます
・舌下に錠剤を1分(液剤2分)保持した後飲み込みます
・初回の内服は当院で行い、30分状態を観察します
・治療は毎日行い、3~5年にわたるとされています
・口の中のはれやまれにショックが起こることがあります

 
医療法人KLCでは液体窒素ちっそ療法(スプレー方式)を行っています!
(2018/05/14)
 
 
 医療法人KLCでは液体窒素(ちっそ)療法(スプレー方式)を行っています!
☆液体窒素療法(スプレー方式)とは☆
主にイボに使用し、液体窒素をスプレーで圧力をかけて噴霧ふんむするため、強力かつピンポイントで治療ができ、綿棒法に比べ痛みが少ないと
言われています。
 
ご興味のある方はスタッフまで
お気軽にお声をおかけください☆