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キッズランドクリニック

 

お休み、その他診療の変更について

半田市の健診業務、学会などにより、下記のとおり診療を変更させていただきます。
ごめいわくをおかけしますが、ご理解いただけますようなにとぞよろしくお願いもうし上げます。


1.乳児健診・予防接種
11月18日(水)PM2:30~3:30
11月19日(水
11月19日(木)PM2:30~3:30

 

医師募集

施設長、非常勤)

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スタッフ募集

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感染情報

2020年10月号

1.ライノウイルス感染症
主に春と秋にはやる鼻かぜなどをおこすウイルスで、かぜウイルスの約40%を占めるといわれています。くしゃみなどにより感染し鼻の違和感、鼻づまり、水鼻が主な症状です。のどの痛み、せき、微熱がみられることもあります。たいていは1週間くらいでなおりますが、ぜんそくの原因になったり、ぜんそく発作をおこすこともあります。アレルギー性鼻炎(花粉症など)と区別がつきにくいですが、アレルギー性鼻炎の場合は症状が長く、本人やご家族にアレルギーの病気(アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎など)があることも多いです。ライノウイルスを含め、かぜウイルスに根本的な治療薬はありませんが、早めに受診して症状の軽減や悪化の防止に努めましょう。

 

2.溶連菌ようれんきん感染症
時々みられます。小学生くらいまでのお子さまに多く、かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、この病気は溶連菌という細菌が原因です。おもにせきによりうつり2~5日で発病のどの痛み、発熱がみられ、次に下腹やももなどに赤く細かい模様が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。腎臓、心臓の病気やとびひになったり、またずっと感染しているお子さま(保因者(ほいんしゃ)といいます)も25%ほどいます。しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。検尿もします(当院は飲み終わった日の翌朝とその約1週間後です!)。また何度もかかることがあります。のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、その赤みが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。

涼しくなり感染症も少し増えてきました。当院は感染症の方は診察室を分け、待合は個室か車待機をお願いしております。どうそ安心してご受診ください。

 

その他診療情報

感染症の増加による診療体制の変更について
(2020/10/12)
感染症の増加による診療体制の変更について

 
便秘のお薬のおはなし
(2020/10/10)
便秘のお薬のおはなし

 
インフルエンザ予防接種ご予約について
(2020/09/29)
今期インフルエンザワクチンの予定数が達した為、予約の一時中断をさせて頂くことになりました。
追加受付が可能になった場合、ホームページ等でご案内させて頂きます。
大変ご迷惑をおかけすることになりますがご理解の程なにとぞよろしくお願い致します。

 
インフルエンザにも負けるな!!
(2020/09/07)
当院では9月14日よりインフルエンザワクチンの予約を開始致します。
早ければ2021年前半での新型コロナウイルスワクチン導入の噂もありますが、是非今秋のインフルエンザワクチン接種をお願いしたいと思います。
小児では秋から冬にかけて1か月間隔での2回接種(13歳以上は1回)が一般的です。1つの細菌・ウイルスの大流行があると他種は抑えられると言われていますし、また新型コロナによる手洗いなど感染対策の徹底によって、「今年のインフルエンザは流行しないのでは?」という意見もあります。
感染対策の徹底は、100%インフルエンザの減少に有効と言えます。しかし、コロナとの〝喰い合い〟は小児の(他世代と比較しての)PCR検査陽性率の低さや、社会全体における学校内感染の少なさ(6~7月で約5%)を考慮すると、小児が多数を占めるインフルエンザの流行は十分あると思います。
ワクチンで100%の予防はできませんが、感染の可能性を減らし重症化予防に有用であることは、ここ数年見られた供給不足の結果からも明らかと言えます。

 ・6カ月~3歳未満(1回0.25ml) 2回接種 1回 3,100円
 ・3歳~13歳未満(1回0.5ml)2回接種 1回 3,600円
 ・13歳以上3歳~(1回0.5ml)1回接種 1回 3,600円

是非冬に向けての感染対策の一環として、早めの接種を心がけましょう。

接種は完全予約制です。受付またはお電話でお願いしております。受付が混み合ったり電話がつながりにくくなる場合がございます。予めご了承のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
ワクチンの接種間隔が変わります!
(2020/08/25)
ワクチンの接種間隔が変わります!

 
ロタウイルスワクチンが定期接種となります
(2020/08/25)
ロタウイルスワクチンが定期接種となります

 
日本医師会の感染対策基準を満たしました!
(2020/08/25)
この度当院は、日本医師会新型コロナウイルス感染症対策チェックリストの基準を満たしました。新型コロナウイルスの流行により、お子さまを医療機関に受診させることをためらわれる方も多いと思います。
当院は以前よりマスク着用・手指消毒などを徹底しておりますが、これでさらに安心してご受診頂けるかと思います。
病気や予防接種でのご受診は、決して「不要不急の外出」ではありません。
お子さまのために、ぜひ早めのご受診をお願いいたします。
日本医師会の感染対策基準を満たしました! 日本医師会の感染対策基準を満たしました!
 
♪早めの受診が必要なこどもの病気について♪
(2020/07/01)
コロナの影響も少し和らぎ、お子さまも日常を取り戻しつつあるのではないでしょうか? ただ「病院で感染したら…。」と受診が遠のいてしまわれている方も多いと思います。もちろん不要不急の外出は望ましいとは言えませんが、受診が滞ってしまう事で悪化を招くケースも見られます。
①喘息 梅雨や台風など気圧変化が大きい時期に悪化を認めやすいです。就寝前後でのヒューヒューや過度の咳をくり返した場合はお薬の導入・調整が必要です。
②アトピー性皮膚炎 夏に向けて汗をかきやすいこの時期は悪化しやすいです。汗をかく→ボリボリかく→赤くなる→…をくり返すと、将来お肌がよくなりにくくなるので気になった場合は早めにいらして下さい。
③便秘症 理想的な排便習慣は1日に1~2回です。しかし、回数は出ていても量が少ない場合もありますので、お腹の張りや食欲不振などを認めた場合は、浣腸や内服などの介入が必要かもしれません。 当院に限らず、医師から「○○頃また来てね」と言われた場合はその時期での受診を心がけましょう。

 
新型コロナウイルス(緊急事態宣言解除後について)
(2020/06/05)
新型コロナウイルス 三密の回避、不要不急の外出を避け、テレワーク、休職、休校など感染の連鎖を断ち切るための努力をしてきた結果感染者数が減少し、愛知県では4月16日に出された緊急事態宣言が5月31日に解除されました。しかし新型コロナウイルスがいなくなったわけではありません。今後は新型コロナウイルスの存在を意識しながら社会生活を維持していく必要があります。そのため今までより少しハードルを下げ、愛知県・名古屋市それぞれでドライブスルーPCR検査を診療所の医師判断で予約することができるようにもなりました。また国より新型コロナウイルスと共存する生活で気を付ける事「新しい生活様式」が発表されています。

(1)一人ひとり染対策
☆感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」
・人との間隔はでの基本的感きるだけ2m(最低1m)空ける
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
・家に帰ったらまず手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする

☆移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに、出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
・地域の感染状況に注意する

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
・まめに手洗い・手指消毒
・咳エチケットの徹底 ・こまめに換気
・身体的距離の確保
・「3密」の回避(密集・密接・密閉)
・毎朝の体温測定・健康チェック、発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物
・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画を立てて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

 

娯楽、スポーツ等
・公園はすいた時間、場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事
・多人数での会食は避けて
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
・徒歩や自転車利用も併用する

 

(4)働き方の新しいスタイル
新型コロナウイルス・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスは広々と
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打合せは換気とマスク

 

 

新型コロナウイルスについて

医療法人KLC キッズランドクリニック


 
新型コロナウイルス流行期におけるお子さまの受診に対する当院の考え方
(2020/05/08)
様々な報道がなされ、お子さまを医療機関に受診させることをためらわれる方も多いと思います。そこで当院の考え方を紹介させていただきます。

「感染予防のため予防接種は遅らせた方が良いですか?」というご質問をいただくことがあります。今の社会情勢では、喘息などの慢性疾患で経過良好な場合、数日~数週間の受診延期や電話診療等を推奨しております。

しかし収束の目処が立っていない中受診延期を続けることで、乳幼児健診における「年齢ごとの起こりやすい病気を早期発見し治療に結びつける」、予防接種における「生命の危機や後遺症をきたしうる重症感染症の予防」といった目的を、果たせないことが非常に心配されます。

2020年4月現在、日本小児科学会も「いつも以上の配慮を行った上で、保護者と実施者が協力して可能な限り予定通りに接種すべき(一部要約)」としています。

また小児は症状を正確に伝えられないため病気も受診がすすめられます。

当院は受付のビニールシート設置、各所消毒換気、待合の人数制限やソファの間隔を空けるなど、感染対策に十分配慮しております。また月・水・金の14時半~15時半は予約制での乳幼児健診/予防接種枠も設けております。

大切なお子さまの健康のために、
ぜひ〝必要な〟受診をお願いいたします。

医療法人KLC キッズランドクリニック
院長 新美直希


 
電話再診始めました!
(2020/05/01)
コロナウイルス感染拡大防止のため、電話再診を行います。
医師が可能と判断した場合、電話再診にて処方せんの発行をさせていただきます。
ただし、症状によっては経過観察のみとさせていただく場合もございます。

処方せんの受け取りは、保険証・医療証をご持参のうえ、診察時間内にクリニックまでお越しください。
ご希望の方は、診察時間内にお電話にてご相談ください。

   
新型コロナウイルスへの対応について
(2020/03/05)
現在、当院及び市内の医療機関では新型コロナウイルスの検査はできません。
診断・診療も行うことはできません。
現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査・診療は、指定された医療機関でしか行っておりません。
【感染が疑われる場合は】
帰国者・接触者相談センター(0569-21-3342)にお問い合わせください。
必要に応じて、帰国者・接触者外来への受診を調整していただけます。
受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。