子どものトピックス TOPICS

感染情報(7月)

ようれんきん
溶連菌感染症
流行しており、小学生くらいまでに多いです


原因
かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、この病気は

溶連菌という細菌が原因です

症状
主にせきでうつり2~5日で発病します。のどの痛み、

発熱がみられ、次に下腹やももなどに赤く細かい模様
が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができること

もあります。稀に腎臓、心臓の病気やとびひになったり、
ずっと感染しているお子さま(保因者といいます)も25%ほどいます。

治療
しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。

検尿もします
(当院は診断日の10日後とその1週間後です!)。

何度もかかることがあります。
のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、
それが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。

医療法人KLC キッズランドクリニック