感染情報(5月)
ようれんきん
溶連菌感染症
時々見られ、小学生くらいまでに多いです
原因
かぜのほとんどはウイルスが原因ですが、
この病気は溶連菌という細菌が原因です
症状
主にせきでうつり2~5日で発病します。
のどの痛み、発熱がみられ、次に下腹部やももなどに赤く細かい
模様が出たり、舌にイチゴのようなつぶつぶができることもあります。
稀に腎臓、心臓の病気やとびひになったり、
ずっと感染しているお子さま(保因者といいます)も25%ほどいます。
治療
しっかり診断し抗生剤を飲まなければなりません。
検尿もします(当院は診断日の10日後とその1週間後です!)。
何度もかかることがあります。
のどに独特の赤みが出て診断の決め手になることがあり、
それが消えてしまうので受診前に抗生剤を飲ませないで下さい。
医療法人KLC キッズランドクリニック
