感染情報(2月)
インフルエンザウイルス感染症
年末年始にいったん減りましたが、
最近再び増えてきました。B型が多いようです。
原因
インフルエンザウイルス(A型・B型)の
せきやくしゃみによる感染です
症状
うつると1~4日で急な高熱が出て
小学生以上ではのどの痛み、頭痛、関節痛が強く、
3~5日で熱が下がり鼻水、せきが目立つようになります。
幼児では高熱が3~4日続き、1日ほど下がった後に
再び1回目よりも低めの熱が1~2日出ることがあります。
その他鼻水、せきも出ます。中耳炎、肺炎や熱性けいれん、
また呼吸障害、脳症などが起こることもあります。
かかってしまった場合、
1週間ほど人にうつす可能性がありますので、
マスクの着用をお願いいたします。
治療
飲み薬、吸入薬があります。
発熱後2日以内に始めないと効果が低いと言われています
予防
インフルエンザワクチンを接種します。
鼻に吹く痛くないワクチンもあります。
感染、重症化を予防します。
日頃からの手洗い、イソジンやお茶でのうがいも大事です。
医療法人KLC キッズランドクリニック
